151人目の「フェイゲンの田中宏和さん」とお会いしました。


8月にお会いした150人目の田中宏和さん、
「釧路の田中宏和さん」とのリモート出会いは思わぬ反響を呼び、
TBSの『Nスタ』の真面目なニュースとなり、

TBS「Nスタ」IMG_4923

予想外に長い尺で「報道」でしていただきました。

日本の世間はコロナのニュースに飽き飽きしたんだなと実感できた瞬間でした。
YouTubeの書き込みでは、この取材映像の田中宏和運動全国大会2017を直近のイベントと勘違いされた方もいらしゃったようで、
田中宏和クラスターを懸念される方も見受けられました。
もともと2020年に田中宏和運動全国大会でギネス世界記録を樹立の野望があったのですが、田中宏和の三密を避け、延期の決断をすでにしておりました。

そんな折、Facebookを眺めておりましたら、
見知らぬアイコンの田中宏和さんが

THE NIGHT FLY

この印象的なレコードジャケットの画像とともに、
「このアルバムは僕にとって、ソウルフードならぬ、ソウルレコード」とのコメントとともに、
再販されたこのアルバムのバンドスコアを買ったと投稿されていました。
ドナルド・フェイゲン『ナイトフライ』
このアルバムは、わたくしが最も聴いたアルバムだったものですから、
躊躇することなく、
まだお会いしたことのない田中宏和さんに、
勇気を出してダイレクトメッセージを送りました。

そして実現したのが、
渋谷のラジオ『渋谷の田中宏和』収録でのリモート初対面でした。
田中宏和さんとの出会いで欠かせない、
これから何とお呼びするかの、
「田中宏和の会」での名前決めで、
「フェイゲンの田中宏和さん」となり、
その後、「フェイゲンさん」と呼びかけながら、
ドナルド・フェイゲン『ナイトフライ』の魅力についての対話をするのは、
なんともじわじわ可笑しかったです。
放送は、こちらからお聞きいただけます。

「フェイゲンの田中宏和さん」のお話を聞いていると、
ラリー・カールトンの「Room 335」をコピーできるくらいのギターの腕前ということがわかりました。
「田中宏和バンド」構想がまた実現に近く予感です。

ドナルド・フェイゲン『ナイトフライ』については、
最近も紙ジャケット仕様CDとか、
ハイレゾCDとか出ていて、
ついつい買ってしまうのですが、
ターンテーブルが映り込んだジャケットからして、
わたくしはアナログレコード盤に愛着があります。
そして収録の本番直前に「あ、データで買っていなかった」と
ハイレゾのファイルをダウンロード購入して、
「フェイゲンの田中宏和さん」との初対面放送で、
このアルバムを微に入り細に入り語り合ったのでした。
とりわけ、この本、

冨田恵一『ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法』を参照しながら、
狭い話題を掘り下げてみた次第です。

ふだん同姓同名の会話自体が濃いのですが、
それをさらに煮詰める出会いに喜んでいたら、
「フェイゲンの田中宏和さん」が、
わたくしの同郷の京都市生まれ京都市在住で、
今のお仕事をお聞きしたら、
なんと、あのイノダコーヒ勤務とのこと。

京都人にとって、
まさにソウルドリンク、ソウルプレイスの
イノダの田中宏和さんに興奮してしまいました。

近日中にGo To 実家して、
リアルにお目にかかる予定です。

コロナ禍で着々とご新規の田中宏和さんと出会う、
田中宏和運動は好調であります。

まだお話したことのない田中宏和さん、
ぜひリモートでお会いしましょう!

ほぼ幹事の田中宏和

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