2026年の新作同姓同名年賀状を公開しています。

今年も元旦にタナカヒロカズ同姓同名年賀状を『ほぼ日刊イトイ新聞』の「同姓同名観測所」にて公開しております。
https://www.1101.com/e_tanaka/2026-01-01.html

1994年のプロ野球ドラフト会議で近鉄バファローズの一位指名選手が田中宏和投手だった。それをネタに1995年の元旦に出した同姓同名年賀状からタナカヒロカズ運動がはじまりました。世間の「年賀状じまい」の風潮にあらがい、31年目に入る伝統の行事です。
これからも続けていきます。

引き続きタナカヒロカズさん情報をお待ちしています!

2026年のタナカヒロカズのみなさまと、タナカヒロカズさん以外のみなさまのご多幸をお祈りしています。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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大阪でのタナカヒロカズ忘年会です。

長年続いているタナカヒロカズの会の関西支部の伝統行事に初参加できました。

大阪梅田のお初天神通り居酒屋に集まったのは、

一軒目の集合写真では右から、
書籍タイトル通り『全員タナカヒロカズ』なのでネックネームで紹介すると、
[鉄]の田中宏和、私[ほぼ幹事]の田中宏和、[だんじり]の田中宏和、[薬剤師]の田中宏和、[虎さん]の田中宏和、[八尾]の田中宏和ご夫妻、[美容師]の田中宏和、岡山から貴金属工芸職人の[ジュエリー]の田中宏和、[庶務]の田中宏和、[明石]の田中宏和と、たまたま漢字も同じメンバーになりました。

[ジュエリー]さん特製のシルバーブレスレットを特注購入されたという[美容師]さんに一同から羨望の声が上がり、商品化かと盛り上がりましたが、一点ものの製作が大変なのだそうです。ダイキャストで量産なら対応可能とのこと。ご興味のある方はご連絡ください。

次回のギネスチャレンジイベントを開催するなら、みんなが行きたい場所にして、地元大阪のUSJ「ユニバ」はどや、と関西らしいアイデアも出ました。

12月が誕生日という[庶務]さんのお祝いがはじまり、

「私も12月です」との声があがり、

[美容師]さん

さらに「私も12月です」との声があがり、3人の誕生日お祝いとなりました。

[薬剤師]さん

[虎さん]が700人所属の阪神タイガース私設応援チームの特別顧問とわかり、甲子園ライトスタンド中継とか、[だんじり]さんの普通は撮影できない場所岸和田だんじり祭中継とか(今年は外国人観光客がたくさん観に来られたそうです)、全国のタナカヒロカズ桜前線レポートとか、来年はYouTubeのタナカヒロカズチャンネルに力を入れようと盛り上がりました。

そんなことを3,000円飲み放題食べ放題の店で話していたら「近所のお好み焼き屋『ひろかずや』で写真を撮りましょう」となり、行ってみたら満席で店の前で写真だけ撮りました。

すぐ近くの席数の多い本店に行ってみたらなんと、

「田中博一」と表示された店のポストを[鉄]さんが発見!
タナカヒロカズ一同歓声を上げましたが、残念ながらオーナーはご不在、
店は満席のため、締めでネギ焼きとお好み焼きを食べに2軒目に行きました。

幹事の[庶務]さん、[八尾]さん、[美容師]さん、どうもありがとうございました!

来月、名古屋でタナカヒロカズの会の中部支部の新年会が予定されているそうです。

タナカヒロカズのみなさま、良いお年をお迎えください。

引き続きタナカヒロカズ情報をお待ちしています。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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東京でのタナカヒロカズ忘年会、278人目の「松井の田中宏和さん」と初対面しました。

今年は東京でも忘年会をとの声があがり、
急きょ11月29日(土)に東京駅八重洲口の居酒屋で行いました。
案内の期間が短かったにも関わらず、
1次会の様子です。

私「ほぼ幹事」の膝には6歳の「平成最後さん」、右隣には有香さん宏典さんのご両親、そして左から写っている顔順に、渋谷さん、レコードさん、証券さん、歯医者さん、スポーツさん、花さん、そしてテーブルを挟んで65kgさん、エネルギーさん、タンカーさんの書籍のタイトルのごとく『全員タナカヒロカズ』メンバーでした。
同姓同名の人間関係を本では「拡張親族」と定義していますが、6歳児の存在でますます「親戚の集まり感」が増します。

2次会には社労士さん、花まつりさんにもお越しいただけました。楽しすぎて記念写真を撮るのを忘れておりました・・・。

そして群馬県にお住まいのご新規278人目の「松井の田中宏和さん」とZoomで初対面できました。

田中宏和としてお生まれになり、その後名字が2度変わって現在は「松井宏和」として還暦を迎えられたとのことです。
旧姓「田中」もグループなみに増えてきました!

今週末は大阪でタナカヒロカズ忘年会が開催されます。

引き続きタナカヒロカズ情報をお待ちしております。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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国際同姓同名連盟フレンドシップツアー2025のまとめ

1994年のプロ野球ドラフト会議をきっかけにはじまったタナカヒロカズ運動は、私、【ほぼ幹事】の田中宏和が、自分とは違うタナカヒロカズさんの情報を集め、会い、集まるということを続けていただけでした。それが31年後にまさか、世界に友達ができる活動になるとは、予想だにできませんした。
“Names Are Bridges”
日本では何の変哲もない「タナカヒロカズ」という名前によって、世界の名前とつながることができたのです。

2025年11月3日(月)から9日(日)の7日間、ハンガリーとセルビアを車で巡り、両国の同姓同名グループ関係者と会う旅、ISNA(International Same Name Association)Friendship Tour 2025/国際同姓同名連盟フレンドシップツアー2025を【ほぼ幹事】の田中宏和と【レコード】の田中宏和の二人のタナカヒロカズで実施しました。

このページではその概要だけを紹介します。結果的に瑣末な情報が多いのは芸風とご容赦ください。そのうちにレポートを公開する予定なので、これは予告編的な位置付けです。

1日目:11月3日
今回の予定から旅はハンガリーの首都、ブダペストからはじまりました。街全体が世界遺産の「ドナウの真珠」と呼ばれる美しい都市でした。周りでも「ブタペスト」と「ダ」の濁音が認識されていないことが多い街で、私も訪問直前までそうでした。

ドナウ川を挟んで「ブダ」地区と「ペスト地区」に分かれます。こちらブダ地区の丘から眺めたドナウの眺め、左手に「世界一美しい」と言われる国会議事堂が見えます。
こちらブダ地区にある日本大使館を訪問しました。

一等書記官からハンガリーと日本の友好関係について、親日的なハンガリー人について伺うとともに、我々の活動が日本初のオリジナルな、ユニークな国際親善活動であることうれしく思うとご高評頂戴することができました。これからの旅に大きな自信となりました。

建物正面の菊の御紋を背景に2人のタナカヒロカズで記念写真まで撮っていただけました。

さっそくこの日、レンタカーで向かったのは、ハンガリー南部の最大の都市、といっても人口約16万人のセゲドという街でした。今回の旅行プランについてはChatGPTのお世話になったのですが、ブダペストからいきなり車で非EU国であるセルビアに入国するのではなく、セルビア国境がすぐ近くのこの街で一泊して余裕をみて翌日のクロスボーダーを薦められたのでした。

外国でのホテルのチェックインに欠かせないのはパスポートの提示です。今回我ら2人のタナカヒロカズの方針としては、フロント係に気づかれる前に自分たちで同姓同名を申告しよう、です。予約の時点では「タナカヒロカズさんが2部屋の予約をしている」しかわからないですから。

翌日の訪問地、セルビアのノヴィサド出身だという彼には、3年前に178人のタナカヒロカズが東京に集まってギネス世界記録を取ったらBBCニュースで報道され、それを見たセルビア人が「この記録は簡単に抜ける」と実際98日後にベオグラードで256人のミリツァ・ヨヴァノビッチさんの集いが実現して記録が更新され、それをきっかけに国際同姓同名連盟を立ち上げ交流していたら、今年の3月にハンガリーの同姓同名グループから連絡をもらい、今週末に集まるコヴァーチ・バラージュ会議に招待され、参加するために来たのだ、と話しました。

すると「ISNAはクールだ!」「友達をつくる新しいアイデアだ」と面白がってくれ、渡したISNAステッカーをしげしげと眺めていました。この旅では、このエピソード紹介とオリジナルステッカーのプレゼントを一体何人を相手にするのだろうと思いましたね。

セゲドの奉納教会は、おとぎの国の建物のようでありました。

2日目:11月4日

セゲドにも温泉がありました。さすが「温泉大国」です。
アンナ温泉は病院に併設されていて、この地では温泉が医療行為であることがわかります。
温水プール式などいくつかの浴槽がある中、雰囲気の良い湯に先客が一人いました。
ひるむことなく突入してみたら、見覚えのないアジア人に向こうから話かけてこられました。

「日本から来た」と答えると、お茶の水博士に似た人は、
「YouTubeで日本の木造建築を見るのが好きだ。釘を使わずに組み合わせる工法が素晴らしい」と熱く絶賛したかと思えば、「日本の音楽家も大好きだ。セイジ・オザワのレコードを集めている」と言い出したのです。
そこで前日に日本大使館で聞いた、ハンガリーで一番有名な日本人について尋ねてみました。その人物の話については、またあらためて。

セゲドから発車すると、瞬く間に国境が近づいてきました。
ハンガリー出国、セルビア入国、そしてセルビアでの通関の3ステップです。
3段階に応じて対応する人の人相が着実に険しくなっていきました。
セルビア入国時にはもちろん「私たちは同じ名前です」と申告しましたが、「あ、そう」とつれない態度。同姓同名は普通の出来事なのか。
通関検査官はマトリックスに出てくる悪役のよう。

二人のパスポートを確認し、「日本からか。おー、KYOTOか!」と言ってくれました。
出生地が国際ブランドなのだと初めて自覚できました。
トランクを開けさせられて、スーツケースを指差し、「何が入っている?」と問われました。「えーっと、タナカヒロカズ干し芋がたくさん入っています」とは答えず、「衣類」とだけ答えたら、なんと「OK!」とあっけなく検査終了。
京都ブランドパスポートは使える!

セルビア第2の都市、ノヴィサドには用事がありました。
国際同姓同名、田中宏和の会で後援している「日本・セルビア音楽交流コンサート」の公演鑑賞です。

平岡貴子(ソプラノ)、イェレナ・コンチャル(メゾ・ソプラノ)、門田佳子(ピアノ)からなるトリオ「結(YUI)」によるコンサートでした。
朝風呂から感じる、国境を超えて人と人をつなぐ音楽の偉大な影響力でした。

メンバー、スタッフとの打ち上げに参加し、その店のウェイトレスさんの名を聞けば、
「Katarina Jovanović 」(カタリーナ・ヨヴァノビッチ)。
思わず「惜しい!」と日本語で言いました。
もちろん記念撮影はしましたとも。

3日目:11月5日

前日に地元に人から「ノヴィサドに来たなら必ず行け!」と言われた、ペトロヴァラディン要塞へ。いまだにこの名前はすらすらと言えません。
セルビアの高校生の修学旅行的な一団がいました。

もう一人日本語がプリントされたトレーナーを着ていた男子高校生がいましたから、日本語が普通に普及していると解釈したほうがいいのかも、です。

車で移動して着いたベオグラードは想像以上の大都会でした。第2の都市との差がありすぎるのですよ。
待ち合わせに指定されたホテルで行われていたカンファレンスに出席していたセルビアのメディアオーナー、ロベルト・チョバンさんと一年半ぶりに再会しました。

やっぱりデカかった。

チョバンさんと話した後に、ホテルにチェックインしようとしたらホテルには駐車場がないことがわかり、【レコード】さんが車を停めてフロントに聞きに行っている2、3分間、私がベオグラードのレストラン情報を調べていたら警察官二人が車を睨みつけているではありませんか。
駐車違反でした。500ユーロの罰金を払えとのこと。

フロントの女性が執りなしてくれて、どんな解決に至ったかは、またあらためてレポートします。

セルビア料理店でのディナーで登場したパプリカのサラダです。
デカかった。
結局、ツアーの1週間は毎日パプリカとポテトを食べていました。

4日目:11月6

ベオグラードの日本大使館に伺いました。

ブダペストの日本大使館と違い、入り口でスマホやPCなどすべての通信機器を預けなくてはなりませんでした。この緊張感が国全体にも感じるハンガリーとの差でした。

あらかじめ申告していたカメラのおかげで、実に興味深い、貴重なお話をしていただいたお二人と記録写真を撮ることができました。

職員の方に「ぜひ見ておくと良いですよ」と薦められた、NATO軍の空爆によるトマホークが刺さったビルです。

ダークツーリズムの極みというか、壁面にはセルビア軍の広告があり、プロパガンダの極みでもあると確認できました。

ベオグラードの中心部の通りに2027年のエキスポ、ベオグラード万博のバナーを確認できました。

ミャクミャクに比べると地味ですが、コンセプトの“Play for Humanity”が素晴らしいので、ISNAとしては何とか参加できないものかと策を練っております。

セルビア料理のテラス席では、お店のマスコットが近寄ってきてくれました。

今朝の隣国では犬でしたが、こちらでは黒猫に好かれたようです。

5日目:11月7日

翌朝は「ベオグラードに来たなら必ず行け!」とネットに情報が出ていた、ベオグラード要塞へ。こちらはスラスラと言うことができます。

二日続けて朝に要塞に行くなんて、これが海外旅行の醍醐味です。
もう「私のドナウよ。私の心を、その雄渾な流れとともに清めておくれ」と吟じたくなってきています。

チェックアウト時にお世話になったホテルのエレベーターに閉じ込められたので、フロントの女性に協力をお願いしました。

彼女たちは「コマーシャルね」と微笑んでくれました。
【期間限定の旬の味覚】タナカヒロカズ焙煎塾熟成紅はるかプレミアム干し芋100g×2袋セットはこちらのサイトからお買い求めいただけます。

車をスタートさせ、ナビに打ち込んだ場所は「BIG FASHION」です。そこは我々の178人のタナカヒロカズ同姓同名の最大の集まりギネス世界記録が、256人のミリツァ・ヨヴァノビッチさんたちによって破られた場所、我々にとっての聖地巡礼です。

何度も見た集合写真の場所はここかと感慨深いものがありました。
私、一人で立ってみました。

撮影は【レコード】のタナカヒロカズさんです。二人のタナカヒロカズのギャザリングで、セルビアの記録への敬意を示しました。

さて今日のうちにハンガリー、つまりEU圏域に戻らねばなりません。しかし、最初の国境検問所では、ここは小さいので非EU民はビザがないと駄目だと拒絶されました。車によるクロスボーダーを試みる方には重要なポイントです。ChatGPTにあらかじめ聞いておけば良かった・・・。つまり、想像力をもってChatGPTを使う能力が無いと、生成AIをコンシェルジェにする旅でもこのようなことが起きるのですね。

セルビア出国、ハンガリー入国、ハンガリーの通関の3ステップでは、最初の2ステップまでは、ベオグラードの日本大使館の方がおっしゃっていた「日本のパスポートは最強ですから」を実感できましたが、通関ではトランクの荷物のうちの二つを「開けろ」と言われました。

非EUからEUの入国は厳しいということなのでしょうね。

今回のメインイベントのあるペーチに到着したら夜でした。

ついに明日のイベントの発起人、コヴァーチ・バラージュの会の「ほぼ幹事」である、ドクター・コヴァーチ・バラージュと対面して話をすることができました。ペーチ大学の同僚の日本人、タクトさんにも声をかけてくれていました。

翌日はこのツアーのメインイベントのため、私は夜中までホテルの部屋でプレゼンテーションの練習をしました。

6日目:11月8日

ついにコヴァーチ・バラージュ・カンファレンスの当日です。
場所は美しい大聖堂の横にあるビジターセンターでした。

もちろん『全員タナカヒロカズ』ではなく、「全員コヴァーチ・バラージュ」です。

光栄なことに第一回コヴァーチ・バラージュ・カンファレンスのオープニング・スピーチをご依頼いただきました。

先月のギネスチャレンジイベントが終わってからの残務があり、このプレゼンテーション資料に着手できたのは行きの飛行機の中からでした。ツアーの合間に資料をつくり、読み原稿を検討し、時差ボケで夜中に起きたら読み練習。ちょっと時間ができたらホテルの部屋で読み練習。なんとか滞りなく終えることができました。

スピーチの終盤、我々の組織は世界平和の実現を目指すのだと述べる場面では、我ながら「なんという地点まで来てしまったのか」という想いもよぎりましたが、観衆からの拍手に助けられました。
「まさかこんなことになるとは」冥利につきますね。

イベントの休憩時間に、Varga Dániel(ヴァルガ・ダニエル)さんが、「自分も同姓同名の詰まりをしたい」と言ってきてくれました。

地元メディアの二つからインタビューしたいと依頼を受けました。

こちらインタビュー受けしたハンガリーのメディアによる報道のYouTubeです。

“Mit keres két Tanaka Hirokazu a Kovács Balázsok konferenciáján?” (videóriport a Mecseki Müzlin)
「なぜ2人のタナカヒロカズがコヴァーチ・バラージュたちの会議にいるのか?」
(メチェキ・ミューズリンによるビデオリポート)

Kovács Balázsok konferenciája – HÍR TV+

あと以下のEuronewsの自動翻訳はお薦めです。
“Azonos nevűeket kötött össze, de a sokszínűségről szólt a Kovács Balázsok konferenciája” (Euronews)
「同姓同名の人々をつないだが、その本質は“多様性”について語る会議だった — コヴァーチ・バラージュたちのカンファレンス」

もはや慣れてきたタナカヒロカズ干し芋を持ってのコマーシャル・フォトです。

コヴァーチ・バラージュさんです。

もちろんコヴァーチ・バラージュさんです。

2次会のDJももちろんコヴァーチ・バラージュさんです。

言うまでもなくコヴァーチ・バラージュさんです。

コヴァーチ・バラージュさんではありません。
しかしカンファレンスには、お一人女性のコヴァーチ・バラージュさんがいらっしゃいました。

日本におけるタナカヒロカズの集会と同じで、もはやコヴァーチ・バラージュさんではなくても「拡張親族」的な和やかな場になるのが、同姓同名ギャザリングを中心とした人と人をつなぐパワーなのです。

「あ、オープニング・スピーチの人ね」と笑顔で送り出してもらえました。
たぶんコヴァーチ・バラージュさんが混じっているはずです。

7日目:11月9日

2日目の会場で最初に話したのもコヴァーチ・バラージュさん。

なんと拙著『全員タナカヒロカズ』をしげしげと眺め、めくってくれているのは、日本語を勉強中だからだそうです。聞けば、日本のアニメとマンガから興味なのだそう。という人たちに今回のツアーで何人も会いました。

2日目の朝イチは主宰者のコヴァーチ・バラージュさん、私の中では「ドクターさん」とあだ名づけしている、「Interactive web-based sonification solutions」というプレゼンテーションでした。

うれしいことに「Hirokazu Tanaka」の文字も入れて、音を出して聴かせてくれました。

こちら物販コーナーは、ドクター・コヴァーチ・バラージュのお子さんたちです。

全員コヴァーチは全員似ていました。

ドクターに「そろそろ我らは出発します」と一声かけて、

大聖堂をバックに記念写真を撮りました。タナカヒロカズさんと出会っていたら、コヴァーチ・バラージュさんという友達ができました。

車でブダペストに戻ると、ドナウ川です。

もはや「ただいま」と言いたくなるドナウ川の眺めです。

ISNA(International Same Name Association)Friendshipi Tour 2025/国際同姓同名連盟フレンドシップツアー2025の公式日程は終わりました。

あらためて”Names Are Bridges”です。

同じ名前の偶然が、人と人、家族、文化、歴史など、さまざまなものを結びつけてくれました。

ISNA will continue to build a world where
coincidences become connections,
and connections become peace.

ISNA/国際同姓同名連盟は、偶然の結びつきから生まれる平和を希求します。

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7人のご新規タナカヒロカズさんとの出会いから、277人目の「わさもんの田中宏和さん」にお会いしました。

国際同姓同名ギャザリングデーの報道を見てご連絡いただけました。
さっそくZoomでの初対面の提案に応じてくださいました。

熊本のご出身で、今はお仕事の関係から沖縄県那覇市にお住まいです。
お話を伺ううちに、タナカヒロカズの会でのあだ名も決まりました。
277人目の「わさもんの田中宏和さん」です。

なんでも「わさもん」とは熊本の方言で「新しいもの好き」のことなんだそうです。
「話題になってるから連絡してみよう!」
その心意気がいい!!

ということで引き続きタナカヒロカズさんの情報をお待ちしています。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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10月18日(土)国際同姓同名ギャザリングデー2025のレポートページです。

おかげさまで記録挑戦の結果はともあれ無事実施することができました。
どうもありがとうございました。

国際同姓同名ギャザリングデー2025🇯🇵🇷🇸🇭🇺
(World Same Name Match 2025 )
実施日:2025年10月18日(土)
時間:18時30分開場(メディア受付18時15分)19時開演 21時終演予定
   (20時にギネスチャレンジタイム想定)
場所:渋谷区文化総合センター 大和田 さくらホール
    定員735名(2層バルコニー形式) 1階席535席 2階席194席(バルコニー席含)
来賓:長谷部健 渋谷区長、角崎利夫 日本セルビア協会会長
出演者: 256人以上のタナカヒロカズ(目標)
    長門ティヤナ セルビア大使秘書、東京外国語大学民族舞踊団、
    東京大学お茶の水女子大学民族舞踊研究会
出店者:セルビア日本音楽交流推進の会(角崎悦子日本セルビア協会理事)、
    マコトインベスツメンツ、DOMACA、タナカヒロカズカンパニー
主催:一般社団法人田中宏和の会、一般社団法人国際同姓同名連盟
共催:タナカヒロカズ株式会社
協賛:大日本除虫菊株式会社、株式会社シーバイオ、株式会社法寿園
協力:渋谷のラジオ、田中神社(京都市左京区元田中)
後援:外務省、セルビア大使館、ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センター、 日本セルビア協会

そして、キャンプファイヤーでのクラウドファンディング
“【全員主役の世界記録】タナカヒロカズ256人集合チャレンジで広げる交流と国際平和”でお名前掲載の返礼品で支援をくださった方:田端のタナカヒロカズ、タナカヒロカズ専属デザイナー

まずはイベントの動画を公開いたします。

当日は7人のご新規のタナカヒロカズさんにお会いすることができました。

270人目は国際の田中宏和さん。

271人目は塗装の田中宏和さん。

272人目は永ちゃんの田中宏和さん。

273人目は魔太郎の田中宏和さん。

274人目は競馬の田中弘一さん。

275人目はハイキングの田中宏和さん。

276人目はリーゼントの田中宏和さん。

今回のギネスチャレンジの結果は、
150人のタナカヒロカズさんの集まりに終わり、
256人のセルビアでミリツァ・ヨヴァノビッチさんに更新された記録を
奪回することはできませんでした。
しかし、ひさびさの再会を懐かしむタナカヒロカズさんたち、
そして今回はじめてのタナカヒロカズさんたちを歓迎する
タナカヒロカズさんギャザリングを実現できたことは、
「拡張親族」としての我々の人間関係を再確認する意義は大きかったですし、
セルビア、ハンガリーとの国際文化交流企画を同時に行えたことは、
タナカヒロカズ運動史にとって新たなステージを迎えたことを実感できました。

すべての関係者のみなさまに感謝いたします。

ほぼ幹事の田中宏和

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【2度目のギネス世界記録挑戦も‼️】10月18日(土)国際同姓同名ギャザリングデー2025の情報まとめページです。

ついに迫ってまいりました。
2010年から4回行ってきた「タナカヒロカズ運動全国大会」をバージョンアップ、フルモデルチェンジします。
 その名も「国際同姓同名ギャザリンデー」です。

国際同姓同名ギャザリングデー2025🇯🇵🇷🇸🇭🇺
(World Same Name Match 2025 )
実施日:2025年10月18日(土)
時間:18時30分開場(メディア受付18時15分)19時開演 21時終演予定
   (20時にギネスチャレンジタイム想定)
場所:渋谷区文化総合センター 大和田 さくらホール
    定員735名(2層バルコニー形式) 1階席535席 2階席194席(バルコニー席含)
来賓:長谷部健 渋谷区長、角崎利夫 日本セルビア協会会長
出演者: 256人以上のタナカヒロカズ(目標)
    長門ティヤナ セルビア大使秘書、東京外国語大学民族舞踊団、
    東京大学お茶の水女子大学民族舞踊研究会
出店者:セルビア日本音楽交流推進の会(角崎悦子日本セルビア協会理事)、
    マコトインベスツメンツ、DOMACA、タナカヒロカズカンパニー
主催:一般社団法人田中宏和の会、一般社団法人国際同姓同名連盟
共催:タナカヒロカズ株式会社
協賛:大日本除虫菊株式会社、株式会社シーバイオ、株式会社法寿園
協力:渋谷のラジオ、田中神社(京都市左京区元田中)
後援:外務省、セルビア大使館、ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センター、 日本セルビア協会

1.一緒に世界一達成を目指すタナカヒロカズさんを大募集中です。
 2022年10月29日、アメリカの実業家マーサ・スチュワートさんが持っていた164人の最大の同姓同名の集まりのギネス世界記録に対し、178人のタナカヒロカズの集まりを達成し、更新することができました。結果、思いも寄らないほど世界中の関心を集め、44カ国28種類の言語で国際報道されました。そのうちのBBCニュースを観た、セルビアのロベルト・チョバン氏は「これはたいした記録じゃない! セルビアなら簡単に抜けるぞ」と思ったそうです。
 わたしたちの記録の98日後、2023年2月4日にセルビアのベオグラードで256人のミリツァ・ヨヴァノビッチさんの集まりが実現し、あっけなく記録は抜かれてしまいました。

 そこで今回のイベントでは256人以上のタナカヒロカズさんの集まりを実現し、2度目のギネス世界記録達成を目指します。同じ場所に5分間だけ集まっていればOKというルールです。
 東京・渋谷の会場にたった5分間だけ集まればいい。
 がんばらなくても世界一。
 タナカヒロカズさんたち、もう一度、目指しましょう!

事前の準備がありますので、イベントに参加できるタナカヒロカズさんは、必ずこちらの事前エントリーページから参加申し込みをお願いいたします!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKXOQtJigxAbMd46BV6-sschKNhfAiBYEXq80PCGCPHyNdjg/viewform?usp=header

 記録挑戦のタナカヒロカズさんにおかれましては、以下の「自分はタナカヒロカズだ!」を証明するIDの組み合わせの一つを必ずご持参ください。

1. パスポート
2. 戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)か住民票 + 健康保険証
3. 免許証 + 健康保険証
4. マイナンバーカード (フリガナ無し)+ 健康保険証
5. マイナンバーカード(フリガナ付)
6. 戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)か住民票 + (名前の読みがわかる)社員証か学生証かクレジットカード
7. 免許証 + (名前の読みがわかる)社員証か学生証かクレジットカード
8. マイナンバーカード (フリガナ無し)+ (名前の読みがわかる)社員証か学生証かクレジットカード

 タナカヒロカズであることが認められないと、会場の2階席で佐藤さんや鈴木さんに取り囲まれながら、セルビア舞踊やハンガリー舞踊を見物することになってしまいます。

2.「同姓同名」に限らず、同じ「名字」、同じ「下の名」など「同じ名前」のグループでの参加を募集中です。
 「同じ名前」というだけのつながりが、新しい人と人の出会い方、つながり方を生むと考えています。そのため「孤独や分断を乗り越える。連帯と互助・共助のヒト中心のプラットフォーム」として、同じ名前のヒトが集まるイベントとしました。スローガンは「#同じ名前のヒト集まろう」です。
 そのため今回はタナカヒロカズさん以外のイベント参加も広く呼びかけます。同姓同名でなくても、名字(苗字)が同じ、下の名前が同じ、2名以上のグループ参加を歓迎します。すでに交流のあるワタナベユウコさんやサトウコイチさん、スギキマリコさんなどの同姓同名グループなら無料、タナカさんやタカハシさん、ショウヘイさんやアオイさんなどの同名グループならお一人五百円(税別)、同姓でも同名のグループでも無い一般個人は千円(税別)で、一般個人の高校生以下は五百円(税別)で参加チケットをお買い求めいただけます。もちろん国際イベントですからジョンさん、ムハンマドさん、ベトナムで4割を占めるというグエンさんも大歓迎です。

イベント参加については、こちらのPeatixのページからお申し込み、ご購入いただけます。
https://tanakahirokazu2025.peatix.com/

3.同姓同名グループの友好国、日本とセルビアとハンガリーの国際親善イベント、万国博覧会ならぬ「三国博覧会」、「渋谷三博」です。
 世界中の同姓同名グループがつながりあって、国際交流し、世界平和に貢献できるのではないか。セルビアの記録の仕掛け人のロベルト・チョバン氏とInternational Same Name Association(国際同姓同名連盟)というNGOを立ち上げたのでした。

 セルビアとの交流が続く中、2025年の3月にはハンガリーのコヴァーチ・バラージュさんから連絡をいただきました。国立ペーチ大学の芸術学部で准教授の職にあるリーダーは、わたしたちの活動に共感を寄せてくれ、11月8日、9日にコヴァーチ・バラージュさんが20名ほど集うコヴァーチ・バラージュ・カンファレンスを行う、ついてはISNAに加入したいと申し出てくれたのです。

 そこで「国際同姓同名ギャザリンデー」の英語タイトルは「World Same Name Match」となります。外務省、セルビア大使館、ハンガリー大使館の後援イベントとなりました。
 また大日本除虫菊株式会社(金鳥)様からセルビアとの縁でご協賛をいただくことができました。除虫菊の原産地がユーゴスラビアであったことにはじまる創業者の上山英一郎さんから3代目の現在の上山直英会長はセルビア共和国名誉総領事でもいらっしゃるというストーリーは、ぜひこちらのページをご覧ください。ちなみにタナカヒロカズ株式会社は日本セルビア協会の法人会員になっています。
 さて、このイベントでは、セルビア、ハンガリーとの国際交流企画として、セルビア大使秘書である長門ティヤナさんによるセルビア紹介のプレゼンテーションや東京外国語大学民族舞踊団によるセルビア舞踊のパフォーマンス、セルビアの物産の販売を行います。またハンガリー大使館からお借りするハンガリー紹介のバナーや東大お茶民族舞踊研究会によるハンガリー舞踊の披露もあります。今年は3カ国参加の「三国博覧会」ですが、将来的には100カ国以上参加の「同姓同名万博」の国際平和の祭典を目指します。
 大阪万博に行きそびれた人は、ぜひ「渋谷三博」にご来場ください。大阪万博の未使用券を会場入り口で提示していただけたら一般千円のところ無料にいたします。

4.実施の資金の支援をお願いするクラウドファンディングを実施中です。
 今回のクラファンの目的は、遠方から参加するタナカヒロカズさんたちの交通費補助のために行います。なにしろ目標が世界記録の256人以上ですから、その経費たるや大きく、申請のために外務省に提出した予算書のこの費目だけで160万円を計上しております。


 タナカヒロカズ運動は、親から与えられた「タナカヒロカズ」という名前によるロール・プレイング・ゲームではないか。それは「タナカヒロカズ」だけのことではなく、名前を与えられた人間すべてが、同じ名前の「同姓」や「同名」で遊べる、同じ名前マッチゲームを人生で楽しめるのではないか。その同じ名前マッチゲーマー仲間が国際的につながりあったら世界平和になるのではないか。という壮大な妄想の末に、昔のゲームのドット絵をモチーフにした「タナカヒロカズくん」キャラクターが生まれました。Tシャツ、タオルなみならず、ステッカーやしおりなどお手軽な金額からご支援していただける「タナカヒロカズくん」キャラアイテムを取り揃えました。

お礼のメールを送信する500円からのご支援を受け付けております。また「ほぼ幹事の田中宏和」が、7月に出版した『全員タナカヒロカズ』(新潮社)とオリジナルデザインしおりのセットも返礼品としてご用意しました。「田中宏和運動」がなぜ「国際同姓同名連盟」へと発展したのか、そこにはどんな考えがあるのかがわかる一冊となっています。

【全員主役の世界記録】タナカヒロカズ256人集合チャレンジで広げる交流と国際平和のタイトルでクラファンのプラットフォーム、キャンプファイヤーで実施中のページはこちらです。
https://camp-fire.jp/projects/887766/view

 同姓同名がきっかけて268人のタナカヒロカズさんたちに会ってきたことで実感するのは、タナカヒロカズさんたちは名前は同じであっても、実に人それぞれ、どんなタナカヒロカズさんも、人間誰もが唯一無二の存在だということです。ただ名前が同じというだけ。しかし、人はちょっとした同じで仲良くなれる。そしてお互いに協力することができたら、誰でも世界一になることができる。
 たった5分間だけ集まればいい。
 がんばらなくても世界一。
 タナカヒロカズさんたち、もう一度、目指しましょう!

 そして、日本をはじめ世界の同姓グループ、同名グループのみなさんの集いとし、
Let’s Same Name Party!
 同姓グループ、同名グループ同士の交流の輪を広げましょう。
 人と人の新しいつながり方を世界に広め、草の根からの国際交流、世界平和を訴えるイベントにします。

◆国際同姓同名ギャザリングデー2025 (World Same Name Match 2025)
https://shibu-cul.jp/event/40207

当日のライブ配信です。

◆タナカヒロカズ事前エントリー (対象者のみ) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKXOQtJigxAbMd46BV6-sschKNhfAiBYEXq80PCGCPHyNdjg/viewform?usp=header

◆一般参加申込 (Peatix)
https://tanakahirokazu2025.peatix.com/

クラウドファンディング【全員主役の世界記録】タナカヒロカズ256人集合チャレンジで広げる交流と国際平和(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/887766/view

書籍『全員タナカヒロカズ』紹介サイト(新潮社)
https://www.shinchosha.co.jp/book/356381/
 以下、書評およびメディアでの紹介、イベント出演
 ●『波』2025年8月号(新潮社)書評「同姓同名は、新しい親族となる」(エッセイスト・酒井順子)
 ●『週刊文春』2025年9月4日号(文藝春秋社)書評「『あなたの周りにも田中宏和がいるかもしれない』“同姓同名”の集いでギネス認定なるか?」(作家・下村敦史)
 ●『文藝春秋』2025年10月号(文藝春秋社)「全員タナカヒロカズ」田中宏和さんインタビュー
 ●『読売新聞』2025年8月31日(読売新聞社)書評「同姓同名 260人の『ゆる友』(政治学者・東京大教授・苅部直)
 ●『日刊ゲンダイ』2025年9月11日(日刊現代)著者インタビュー「全員タナカヒロカズ」田中宏和氏(ノンフィクションライター・井上理津子)
 ●『週刊新潮』2025年10月2日号(新潮社)書評「姓にまつわる雑学も愉快な発起人が綴る“同姓同名運動”」(ライター・篠原知存)
 ●『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』2025年9月2日(テレビ大阪/さらば青春のテレビ大阪チャンネル)
  【全員タナカヒロカズ】 同姓同名で世界記録へ挑戦する男!《前編》
  【全員タナカヒロカズ】日本で最大のライバル&大きな野望《後編》
 ●ゲンロン公式「田中宏和×田中宏和×田中宏和×田中宏和 「タナカヒロカズ」の同一性と差異──『全員タナカヒロカズ』刊行記念」トークイベント2025年7月30日(ゲンロン)
 ●『全員タナカヒロカズ』の同姓同名でめざせ、セルビアでベストセラー! 柳瀬博一&田中宏和 トーク【会場開催&オンライン】2025年7月16日(タナカヒロカズカンパニー)
  

◆タナカヒロカズ運動公式サイト
https://www.tanakahirokazu.com

※取材ご希望のメディアのみなさまは、
sales@tanakahirokazu.com
までお問い合わせ、お申し込みください。

カテゴリー: 田中宏和の日々 | 【2度目のギネス世界記録挑戦も‼️】10月18日(土)国際同姓同名ギャザリングデー2025の情報まとめページです。 はコメントを受け付けていません

266人目の「 いっくんパパの田中博一さん」、267 人目の「動画の田中博和さん」、268人目の「黒霧の田中宏和さん」、269人目の「ほぼ三つ子の田中広和さん」とリモート初対面いたしました。

およそ1ヶ月後にギネス世界記録™️チャレンジを含むイベント、
『国際同姓同名ギャザリングデー2025』を控え、
当日の混乱を避けるためにリモート初対面量産モードになっております。

まずは266人目の[いっくんパパ]の田中博一さん。
千葉市にお住まいで流通業の介護サービスに従事されているそうです。
あだ名の由来はご子息の一槙(いつき)さん(23歳)のあだ名「いっくん」から、です。

267 人目は兵庫県宝塚市にお住まいで神戸市で映像制作やWeb制作の会社を経営されている、[動画]の田中博和さんでした。
まさにわれわれタナカヒロカズ運動が欲していた動画の編集ができる人材の登場です!

268人目の田中宏和さんには、あだ名づけで手こずりました。お仕事や趣味からヒントがなく、お住まいもすでにタナカヒロカズさん3人のご出身地である、福岡県久留米市です。
これまで[米][高専][数学]のタナカヒロカズさんとお会いしてきました。
結局お好きなお酒の銘柄につなみ[黒霧]の田中宏和さんと決まりました。

269人目のタナカヒロカズさんは、ご自分であだ名を決めていらっしゃいました。
[ほぼ三つ子]の田中広和さんです。
3人のご子息3人がほぼ同じ年にそれぞれ一人づつのお孫さん誕生となったというエピソードからです。

4人のタナカヒロカズ増となり、269人のタナカヒロカズの会となりました。
10月18日(土)の国際同姓同名ギャザリングデー2025に向け、
着々とタナカヒロカズの会を拡大していきます。

当時のギネス世界記録チャレンジコーナーに参加されるタナカヒロカズさんは、
事前にこちらのエントリーページからお申し込みください。

#同じ名前のヒト、集まろう (#GatherSameNamePeople)
#タナカヒロカズを探しています (#LookingForHirokazuTanaka)

引き続きタナカヒロカズさん情報をお待ちしています。

ほぼ幹事の田中宏和

カテゴリー: 田中宏和の日々 | 266人目の「 いっくんパパの田中博一さん」、267 人目の「動画の田中博和さん」、268人目の「黒霧の田中宏和さん」、269人目の「ほぼ三つ子の田中広和さん」とリモート初対面いたしました。 はコメントを受け付けていません

【外務省後援イベント】10月18日(土)国際同姓同名ギャザリングデー2025で、2度目のギネス世界記録に挑みます!

 2010年から4回行ってきた「タナカヒロカズ運動全国大会」をバージョンアップ、フルモデルチェンジします。
 その名も「国際同姓同名ギャザリンデー」です。[ほぼ幹事]の田中宏和が、7月に出版した著書『全員タナカヒロカズ』(新潮社)で提案した、現代社会の「孤独や分断を乗り越える。連帯と互助・共助のヒト中心のプラットフォーム」として、同じ名前のヒトが集まるイベントです。スローガンは「#同じ名前のヒト、集まろう」としました。

 2022年10月29日、アメリカの実業家マーサ・スチュワートさんが持っていた164人の最大の同姓同名の集まりのギネス世界記録に対し、178人のタナカヒロカズの集まりを達成し、更新することができました。結果、思いも寄らないほど世界中の関心を集め、44カ国28種類の言語で国際報道されました。そのうちのBBCニュースを観た、セルビアのロベルト・チョバン氏は「これはたいした記録じゃない! セルビアなら簡単に抜けるぞ」と思ったそうです。
 わたしたちの記録の98日後、2023年2月4日にセルビアのベオグラードで256人のミリツァ・ヨヴァノビッチさんの集まりが実現し、あっけなく記録は抜かれてしまいました。
 もはや世界に知れ渡った同姓同名の集まり、もはやその数の多い少ないはさておき、世界中の同姓同名グループがつながりあって、国際交流し、世界平和に貢献できるのではないか。ロベルト・チョバン氏とIntaenational Same Name Association(国際同姓同名連盟)というNGOを立ち上げたのでした。
 セルビアとの交流が続く中、2025年の3月にはハンガリーのコヴァーチ・バラージュさんから連絡をいただきました。国立ペーチ大学の芸術学部で准教授の職にあるリーダーは、わたしたちの活動に共感を寄せてくれ、11月8日、9日にコヴァーチ・バラージュさんが20名ほど集うコヴァーチ・バラージュ・カンファレンスを行う、ついてはISNAに加入したいと申し出てくれたのです。
 そこで「国際同姓同名ギャザリンデー」の英語タイトルは「World Same Name Match」となります。外務省、セルビア大使館、ハンガリー大使館の後援イベントとなりました。

 このイベントでは、セルビア、ハンガリーとの国際交流企画として、セルビア大使秘書である長門ティヤナさんによるセルビア紹介のプレゼンテーションや東京外国語大学フィリピン民族舞踊団によるセルビア舞踊のパフォーマンス、セルビアの物産の販売を行います。またハンガリー大使館からお借りするハンガリー紹介のバナーや東大お茶民族舞踊研究会によるハンガリー舞踊の披露もあります。今年は3カ国参加の「三国博覧会」ですが、将来的には100カ国以上参加の「同姓同名万博」の国際平和の祭典を目指します。
 タナカヒロカズさん以外のイベント参加も広く呼びかけます。同姓同名でなくても、名字(苗字)が同じ、下の名前が同じ、2名以上のグループ参加を受け付けます。すでに交流のあるワタナベユウコさんやサトウコイチさん、スギキマリコさんなどの同姓同名グループなら無料、タナカさんやタカハシさん、ショウヘイさんやアオイさんなどの同名グループならお一人千円(税別)で参加チケットをお買い求めいただけるようにしました。もちろん国際イベントですからジョンさん、ムハンマドさん、グエンさんも大歓迎です。
 そして、もちろんタナカヒロカズの会としては、256人のミリツァ・ヨヴァノビッチさんの記録を再更新すべく、ギネス公式認定員の立ち会いのもと、256人以上のタナカヒロカズがその場で5分間集まるギネス・チャレンジ・コーナーもあります。

 今年で70周年を迎えるギネス世界記録の紹介も行います。ギネスワールドレコーズの70周年のステートメント「70周年にあたり、私たちは、より多くの人たちに、『挑戦してこそ体験できる特別なもの』のことについて、伝えていきたい。だって、だれもが世界一になる可能性を秘めている、と私たちは信じているから。」に深く共感いたします。

 同姓同名がきっかけて264人のタナカヒロカズさんたちに会ってきたことで実感するのは、タナカヒロカズさんたちは名前は同じであっても、実に人それぞれ、どんなタナカヒロカズさんも、人間誰もが唯一無二の存在だということです。ただ名前が同じというだけ。しかし、人はちょっとした同じで仲良くなれる。そしてお互いに協力することができたら、誰でも世界一になることができる。
 たった5分間だけ集まればいい。
 がんばらなくても世界一。
 タナカヒロカズさんたち、もう一度、目指しましょう!

事前の準備がありますので、イベントに参加できるタナカヒロカズさんは、必ずこちらの事前エントリーページから参加申し込みをお願いいたします!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKXOQtJigxAbMd46BV6-sschKNhfAiBYEXq80PCGCPHyNdjg/viewform?usp=header

そして、日本をはじめ世界の同名グループのみなさんの集いとし、Let’s Same Name Party!
同姓グループ、同名グループ同士の交流の輪を広げましょう。

国際同姓同名ギャザリングデー2025🇯🇵🇷🇸🇭🇺
(World Same Name Match 2025 )
実施日:2025年10月18日(土)
時間:18時30分開場(メディア受付18時15分)19時開演 21時終演予定
   (20時にギネスチャレンジタイム想定)
場所:渋谷区文化総合センター 大和田 さくらホール
    定員735名(2層バルコニー形式) 1階席535席 2階席194席(バルコニー席含)
来賓:長谷部健 渋谷区長、角崎利夫 日本セルビア協会会長
出演者: 256人以上のタナカヒロカズ(目標)
    長門ティヤナ セルビア大使秘書、東京外国語大学フィリピン民族舞踊団、
    東大お茶民族舞踊研究会 他調整中
出店者:セルビア日本音楽交流推進の会(角崎悦子日本セルビア協会理事)、
    マコトインベスツメンツ、DOMACA、タナカヒロカズカンパニー
主催:一般社団法人田中宏和の会、一般社団法人国際同姓同名連盟
共催:タナカヒロカズ株式会社
協賛:募集中
協力:渋谷のラジオ、田中神社(京都市左京区元田中)
後援:外務省、セルビア大使館、ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センター、 日本セルビア協会

タナカヒロカズさん以外のイベント参加は、こちらのPeatixページで申し込み、販売を行っています。
https://tanakahirokazu2025.peatix.com/

#同じ名前のヒト集まろう (#GatherSameNamePeople)
#タナカヒロカズを探しています (#LookingForHirokazuTanaka)

お問い合わせは、以下までお願いいたします。
sales@tanakahirokazu.com

カテゴリー: 田中宏和の日々 | 【外務省後援イベント】10月18日(土)国際同姓同名ギャザリングデー2025で、2度目のギネス世界記録に挑みます! はコメントを受け付けていません

264人目の『高槻の田中宏和さん』、265人目の『チューバの田中宏和さん」とお会いしました。

10月18日のイベントに向け、エントリー受付を開始しています。
まだお会いしたことの無いタナカヒロカズさんについては、当日の混乱を避けようと、
あらかじめリモートでも初対面しておこうとご連絡しています。

264人目は、大阪府の高槻市にお住まいで、先日16日の梅田ラテラルでのトークイベントにお誘いしたのですが都合が合わず、リモートで初対面となりました。

システムエンジニアのお仕事をされているとのことで、タナカヒロカズ族では複数の方がすでにいらっしゃるため、あえて基本に立ち戻りと言いますか、関西以外では知名度の低い「高槻さん」とあだ名づけいたしました。

続いて265人目は長野県須坂市にお住まいの田中宏和さんでした。

須坂市と言えば、田中本家博物館の12代目当主の「豪商の田中宏和さん」のイメージが強いです。実際、「地元でもその田中宏和さんは有名です」とご新規の田中宏和さんはおっしゃいました。趣味をお尋ねしたら、中高から吹奏楽部で、地元の消防団の吹奏楽でチューバを担当されているとのこと。これまでの楽器系あだ名は「ラッパさん」のみです。
「チューバさん」とのあだ名に決まりました。タナカヒロカズ・ブラスバンドの結成なるか!?

引き続きタナカヒロカズさん情報をお待ちしています。

ほぼ幹事の田中宏和

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