2026年11月8日(日)に台湾(彰化県「田中鎮」)で開催される「台湾田中マラソン」に、
新設した「田中運動部」として参加します。
田中姓の参加者12名(10名が「田中宏和」、2名はご家族)と、
田中運動部キャプテンの田中悠登(2025年箱根駅伝優勝時の青学大主将)が、
フルマラソン4名、ハーフマラソン1名、ファンラン(9.7km)8名に分かれて、
台湾の田中という町を走ります。

■ 概要
| 大会名 | 台湾米倉 田中マラソン(台湾米倉田中馬拉松/Taiwan’s Rice Heaven Tianzhong Marathon) |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 参加者 | 田中運動部 12名(10名が「田中宏和」、2名はご家族)+田中悠登キャプテン |
| 参加種目内訳 | フルマラソン:4名(FMの田中宏和、AVの田中宏和、トライアスロンの田中宏和、証券の田中宏和)ハーフマラソン:1名(田中悠登キャプテン)ファンラン(9.7km):8名(ほぼ幹事の田中宏和、渋谷の田中宏和、レコードの田中宏和、越前の田中宏和、ミリツァの田中宏和、八尾の田中宏和他2名のご家族) |
| 協力 | 近畿日本ツーリスト株式会社 |
| 応援 | 台湾観光庁/台湾観光協会東京事務所 |
■ 背景
田中マラソンは、台湾有数の米どころ「田中鎮」を駆け抜ける
台湾屈指の超人気ローカル大会です。
途切れない沿道からの熱烈な応援と、
地元の皆さんの温かいおもてなしで知られています。
今年の第15回大会は、定員約1万6,500人に対し、
抽選登録者が4万2,196人(約2.6倍)に達しました。
タナカヒロカズ運動は、
1994年に同姓同名のプロ野球ドラフト一位指名選手を発見したことから始まりました。
2022年には178人の同姓同名の最大の集まりでギネス世界記録を達成し、
「同じ名前」でつながる輪を世界に広げています。
昨年のISNAフレンドシップツアー2025では、
セルビアとハンガリーの仲間を訪問しました。
今回はISNAフレンドシップツアー2026として、台湾の同じ名の町とつながります。
田中運動部は、同名の輪を「走ること」で世界に広げるため発足しました。
9月20日には、渋谷で発足記念ランニングスクールを開催し、
田中悠登キャプテンのもと、走ることを楽しむ仲間が集まりました。


ほぼ幹事の田中宏和、タンカーの田中宏和、集計の田中紘和、レコードの田中宏和
※写真は9月20日に開催された発足記念ランニングスクールの様子
■ 応援メッセージ
(以下は王所長個人の見解であり、大会の公式の見解ではありません)
台湾観光庁/台湾観光協会東京事務所 所長 王紹旬
「台湾中部・彰化県田中鎮で開催される『田中マラソン』では、沿道の1万人近い地元の皆さんの応援団が、熱い声援と地元ならではの人情で、世界各地から集まった選手をもてなします。また、ステーキや子豚の丸焼き、新鮮なフルーツ、麺料理など、地元のグルメを楽しめるほか、ソフトドリンクやビール、カクテルなども提供されることから、通称『食べ放題マラソン』として知られています。
沿道の風景を楽しみながら、地元の方々の温かい応援に触れ、台湾ならではのグルメも満喫して、田中マラソンを存分にお楽しみください。
皆様がこの大会を通じて、台湾の新たな魅力を発見してくださることを願っております。
田中さん、加油(頑張って)!」
■ ほぼ幹事の田中宏和コメント
「名前が同じというだけで、人は仲良くなれる。それをモットーにこれまで社会実験を続けてきました。今回は同じ名の町と仲良くなろうというチャレンジです。この交流の輪が国際親善につながっていくのではという平和ボケした高邁な構想が行き着く先は私もわかりません。
今回みんなで挑む『田中マラソン』は早朝から肉を頬張りビールで流し込むランニングになります。9月に67歳で急逝された「不動産の田中宏和さん」は、「(名古屋の繁華街である)栄の帝王」と自称され、「毎日明け方にスズメのちゅんちゅん鳴く声を聞いて帰宅する」という豪快で愉快な人生を楽しみ尽くす人でした。11月8日は「不動産さん」への追悼の気持ちも込めて走りたいです。
ともあれ、全員タナカで台湾の田中を楽しみながら、完走を目指します。」
■ 今後の展開
- タナカヒロカズYouTubeチャンネルで、挑戦の様子を動画で公開
https://www.youtube.com/@hirokazutanakaschannel2282
- 『渋谷のタナカヒロカズ』(渋谷のラジオで毎週火曜日12時〜12時55分)で3週連続の台湾特集(初回の11月10日(火)は台中から生中継予定
- tanakahirokazu.com で大会レポートを掲載(ISNAフレンドシップツアー2026)









