一般社団法人田中宏和の会を立ち上げました。


2014年2月4日の立春、大安に一般社団法人「田中宏和の会」を立ち上げました。

1994年のプロ野球ドラフト会議での「近鉄 田中宏和 投手 桜井商業」の衝撃のドラフト一位指名勘違い事件にはじまった田中宏和運動も、今年で20年のメモリアルイヤー。「苦節20年」とか書きたいところですが、いやあ楽しかった。おかげさまで103人の自分とは異なる田中宏和さんに会えました。

今回の法人設立はギネス記録への挑戦のためです。2011年の田中宏和運動全国大会で71名の田中宏和さんが集まったものの、ロンドンのギネス本部は事前の50名以上集まれば記録認定のお知らせとは異なり、本審査でアメリカのテレビ番組企画での164人のマーサ・スチュアート出演をギネス記録としたのです。ということは165人の田中宏和が集まれば記録更新です。「何でもないのに、世界一」の夢実現のためにはクリアする課題があります。田中宏和人口の多い東京を集会地にするとして、北は北海道、南は沖縄、さらには世界にも存在が認識されている田中宏和さんに集まっていただくには、交通費等の負担に対し、何らかの援助ができないか。そのためには法人格を持って、企業や個人からのご支援を受けれないか。もちろん企業協賛から今どきのクラウドファンディングまで視野に入れておりますよ。とくに「田中」という名前、「宏和」という名前を企業名に織り込んでいらっしゃる会社には、ネーミングつながりで是非積極的にご検討いただきたいと思います。「田中宏和運動なんぞ関係無し」と思ってきた、「田中貴金属」の広告宣伝ご担当者のあなた! 「宏和建設」のCSR推進室の美人室長のあなた!! ぜひ田中宏和運動への賛同をお願いいたしたく。そんなお知り合いをお持ちのみなさまにおかれましては、どうぞご推薦くださいまし。

自分と別人の田中宏和さんと会いはじめた頃、「そのうち田中宏和だけの会社をつくりますか」と与太話のように言っていました。その冗談が現実になりました。まずは最小限の3人の理事の田中宏和さんからのスタートです。行きがかり上、わたくしが代表理事をつとめまして、他にわたくしが最初に会った田中宏和さんである「渋谷の田中宏和さん」、そして田中宏和.comの立ち上げ運営にご尽力いただいている「WEBの田中宏和さん」。この3人で先日、登記簿に実印を押しました。

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左からわたくし「ほぼ幹事の田中宏和」「渋谷の田中宏和」「WEBの田中宏和」でございます。もちろん「一般社団法人」ですから定款も入念につくりました。以下、「目的等」を抜粋します。

当法人は、世界中の人々が有している名前に関し、文化的、芸術的、学術的なイベントを行うとともに、ソーシャルメディアの斬新な利用法の開発を通じて同姓同名の人々による新しいコミュニティの創造、親から与えられた名前を大切に生きる心の涵養、偶有的な人間の絆の尊さの啓発等を図り、もっと社会に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
(1)同姓同名による新たなコミュニティの創造を目的とするトークショー、ワークショップ、音楽ライブなどのイベント事業
(2)名前を通じた人の絆の魅力を伝える啓発事業
(3)名前を通じた相互扶助を進めるコミュニティ運営事業
(4)「人間にとって名前とは何か」を追求する研究事業
(5)前各号に付帯又は関連する事業

当方とても真面目に遊んでおります。遊びが高じて真面目になっております。今回の登記にあたりお世話になった行政書士の方によると、この奇怪な法人を受理していただいた法務局から後日連絡があり、「同姓同名の方ばかりが理事でわからないから、生年月日も併記するようにしてください」とのこと。それを受けて、「これは、珍しい登記簿ができますよ〜」とは、専門家ならではのマニアックなツボに入っているようです。

今後、このサイトのURLも.orgになったりするかもしれません。個人法人の皆様からのご支援も呼びかけることにもあると思います。おかげさまで田中宏和は法人として活動して行きます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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