115人目の田中宏和さんと「産まれたばかりの田中宏和」さん!


2011年に仙台市の一面が津波で流された場所での復興ボランティアで知り合った、
毎日新聞の野村房代記者からひさびさに連絡があり、
「生活面で担当している『ハマりました』コーナーで紹介したい」と言われた時は、
まさかあんなことやこんなことが起こる展開が待っていようとは思いもつかなかったのです。
田中宏和運動は、ライク・ア・ローリングストーンですから、
転がる慣性にまかせるのです。

まずは4月の土曜日に毎日新聞の取材対応で集まったメンバーは12名。
場所は田中宏和さんが店長の東京は日本橋の居酒屋「粋つ家」です。
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前列左からWEBの田中宏和さん、スリープの田中宏和さん、わたくしほぼ幹事の田中宏和、粋つ家の田中宏和さん、不動産の田中宏和さん、理科の田中宏和さん、そして後列左から実業の田中宏和さん、スポーツの田中宏和さん、のっぽの田中宏和さん、社労士の田中宏和さん、證券の田中宏和さん、歯医者の田中宏和さんのメンバーでした。
野村記者のリクエストに応じ、全員田中宏和Tシャツ着用で、ガッツポーズをしてみたり。
IMG_0113ひとおり撮影が済んだら、いつものように飲み会です。

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この日は歯医者の田中宏和さんが中学生の娘さんを連れてこられ、将来は理系志望だと聞いて理科の田中宏和さんを紹介して進路についての話をしてもらったり、出会った時は高校生だった実業の田中宏和さんがこの春に米国本社の某有力IT系企業に見事就職されたのですが、面接の時に田中宏和運動が役立ったと聞けば、今や飛行機の設計をしているのっぽの田中宏和さんもそうだったと言うという、他愛ない話で盛り上がっておりました。田中宏和運動が人生の各場面で効力を発揮しているとはうれしい話ではないですか。
そんな折、店長の粋つ家さんが「もう一人、新しい田中宏和が来ますよ」と宣言されました。登場されました、115人目の田中宏和さんです。
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キャップを後ろに被ったヤングで精悍な田中宏和さん。粋つ家さんと横浜の大黒ふ頭で知り合ったドリフト仲間と言うではありませんか。田中宏和さん内でのニックネームは、それでしょう。「ドリフトの田中宏和」さんです。
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ドリフトさんとの入団記者会見的記念写真を撮りました。
こういうふうに取材がきっかけで新しい田中宏和さんと出会えるのはいいなあと解散して楽しい時間を反芻して家路に着きました。
毎日新聞の掲載は5月3日の憲法記念日と聞いていたのですっかり油断していたのですね。前日の夜に会社の後輩から「ヤフートップおめでとうございます〜」というメッセージが飛び込んできてびっくりしました。さっそくスマホをチェック。
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いきなり「田中宏和さん」と出ると驚きも倍増です。パソコン画面でも。
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また「妊娠米」の上、というのが渋いですね。各方面からYahoo!トップについての連絡が入って、またスマホのニュースとしても通知が届いたりしました。
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いま新聞に載るということは、新聞紙の紙面だけではなく、記事がデジタルにもなって共有されるという基本的なことを忘れておりました・・・。
翌朝3日の朝刊を起きて早々歯を磨くことなく、もちろん顔も洗わずコンビニまで買いに走りましたよ。
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何しろ憲法記念日ですからね。新聞の一面は改憲論についてですよ。しかし、題字の下に「集まれ『同姓同名』」の小見出しが。
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めくって生活面の1ページにこの大きさの記事! 公共空間に落書きをするグラフティアートと同様の愉快犯としての真骨頂であります。(いやあらためて田中宏和運動はアート・プロジェクトなのだと小声で言いたい)
さらに田中宏和さんから「LINE NEWSでもトップに出ています」と通報がありました。
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「田中離婚」の記事の下に「田中宏和」のカオス感がたまらんですね。
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この2日夜のYahoo!トップからはじめる毎日新聞記事のおかげで、新たに滋賀県の田中宏和さんと徳島県の田中宏和さんから田中宏和運動に参加したいというご連絡をいただきました。両県とも未だ在住の田中宏和さんにお会いしていない未開拓県です。田中宏和さん全国制覇に向けて、もはや国取り物語化してきました。

ところで実際の記事はこちらの毎日新聞のサイトでお読みいただけます。新聞記者も動画でのコメントをしなければならない時代、まさにメディアが融合する、フュージョンの時代なんだなと、うららかな祝日の午後ひさびさに音楽の世界でフュージョンの走りと言われるチック・コリアの1972年の名作「リターン・トゥー・フォーエバー」をレコードで聴きながらメールをチェックしていましたら、ど迫力のメールタイトルが眼に飛び込んできました。

産まれたばかりの田中宏和の母です。

(以下、ご本人の承諾をいただき全文掲載です)

田中宏和の会の皆様

はじめまして!今朝、毎日新聞の記事を見て、メールいたしました。私は山口県に住む、田中恵子と申します。
4月24日、息子、宏和を出産いたしました(^ ^)名前は主人から一字取って名付けたのですが、新聞を見てびっくり!!同姓同名さんがたくさんいらっしゃるんですね(^O^)
記事の最後に、産まれたばかりの田中宏和さんに会ってみたいと記載がありましたので、まぁ、我が子だわ!と思いました。
2490gの低体重児でしたが、少しずつ大きくなって、一昨日退院したばかりです。
おちびちゃんですが、どうぞお見知り置きを!(*^ω^*)

田中宏和の母、田中恵子

「うわぁー」ですよ。思わず涙がこぼれました。
おめでとう。ありがとう。田中宏和運動の目標の一つが叶ったぞー!
田中宏和の母と言えば、自分の母のようなものですから、
祝意と感謝の返信メールを心臓バクバクさせながら書きました。
センテナリアンが普通になるという時代です。
これで田中宏和という名前はあと100年は生身の人間とともに存在しつづけることでしょう。
まさにリターン・トゥー・フォーエバー、田中宏和という名前!

その後、田中宏和の母、田中恵子様とメールのやり取りをしまして、
最年少の田中宏和さん、生後11日目の田中宏和さんの写真を送っていただきました。
全国の人生の大先輩の田中宏和さん、ご注目ください。
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かわいいー!可愛すぎる田中宏和ちゃん。

今すぐどこでもドアで抱っこしに行きたい!
正直なところ自分の子供二人が産まれてきた時と同じくらい可愛く感じます。
人間は幻想で生きているのだとつくづく思いますね。

田中宏和さんご生誕のビッグニュースの翌日、
5月4日はTBSラジオ「たまむすび」で13時37分くらいから6分間くらい田中宏和運動が取り上げられたようです。当日のパーソナリティのピエール瀧さんからは「田中宏和のうた」を「プロの仕事だ」とお褒めいただきました。企画・作詞の田中宏和としましてはうれしい限り。「田中宏和のうた」はiTunesでもカラオケバージョンなど取り扱っています。この機会にいかがでしょうか。
さらに夕方にはフジテレビの「ユアタイム」の番組担当者からメールが届きました。

急なご相談で恐縮ですが、本日夜の番組終わりのコーナーで田中宏和運動についてご紹介したいと考えております。

急すぎるなニュース番組、もちろんOKですよ。
予定通りオンエアされていました。
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CMまたぎ前のLGBTのレインボーカラーの解説の字幕にこの字幕がじわじわおかしいですね。約30秒のオンエアはこちらのフジテレビのWebでも紹介されていました。
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オンエア中、MCの市川紗椰さんはじめモーリー・ロバートソン他みなさん声を出して笑っていらっしゃったのでよかったです。そうやって和んでいただいてなんぼの活動であることは一般社団法人田中宏和の会、代表理事としてよく弁えております。
また田中宏和運動の紹介のあとの番組のエンディングで桑田佳祐さんの『百万本の赤い薔薇』が流れ、「世の中は沢山の出来事が溢れてる」と字幕が入ったのも印象的でありました。

世の中の沢山の出来事の中でも「田中宏和さん誕生」のお母さんからのニュースは格別なものがありました。産まれたばかりの田中宏和くんにとって今日は初めてのこどもの日。田中宏和一同を代表して健やかな成長をお祈りします。
近いうちに会おうね。

ほぼ幹事の田中宏和拝

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